レビュー【ワイルドターキー ハイボール缶】8年と比較!味をコスパで評価どこで売ってる? | ウイスキー 最高の銘柄を探して。。。
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レビュー【ワイルドターキー ハイボール缶】8年と比較!味をコスパで評価どこで売ってる?

ワイルドターキー ハイボール缶をレビューし8年の比較や味をコスパで評価,どこで売ってる?

 

最近ブームとなっている本格ウイスキーのハイボール缶。

バーボンウイスキーの人気銘柄ワイルドターキーからもハイボール缶が登場しました。

ワイルドターキー バーボンハイボール 350ml

先行販売で入手、味わいやワイルドターキー8年のハイボールとの比較など、ハイボール缶に感じた味わいをコスパで評価し、どこで売ってるかなどにも触れていきます。

 

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ワイルドターキーハイボール缶 バーボンハイボール 350ml

サントリーより白州ハイボール缶や山崎ハイボール缶が限定発売され話題騒然の中、日本限定でワイルドターキーハイボール缶はリリースされました。

バーボンハイボールは、コスパに秀でていて筆者も好む所。

以前 コスパをテーマにバーボンハイボールの銘柄をまとめた記事を作成した程↓

安い【バーボンウイスキーでハイボール】コスパ重視で選ぶ!おすすめ銘柄16選 一杯の値段付
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ワイルドターキーハイボール缶は、ウイスキー愛好家も満足できる本格仕様。

糖類や香料は一切使われていません。

コンセプトは、ワイルドターキーらしいしつかりした味わい。

ワイルドターキーの特徴でもある熟成樽の内側を深く焦がす事により得られるバニラのような芳香。

バーボンウイスキーらしさがこれによりハイボール缶でも存分に表現されています。

ウイスキー愛好家だけでなく、これからバーボンを飲み始める方も視野にいれたハイボール缶との印象。

 

 

ターキーハイボール缶の定価や発売日・どこで売ってる?

ワイルドターキー ハイボール缶の味わいをレビュー,定価や発売日

ワイルドターキー バーボンハイボール 350ml

  • 発売日:11月7日
  • 定価:230円(税込み)
  • アルコール度数:8.5度
  • 容量:350ml

ワイルドターキーハイボール缶はどこで売ってるか?
まずは、11月7日より全国のファミリーマートで先行発売という形で販売スタート。

買える場所はその後 拡大していくと考えられます。

定価の設定は230円。

容量からすると2杯分、アルコール度数としても濃いめなのでお得感を感じます。

原酒の特性からして、山崎ハイボール缶や白州ハイボール缶の時のように 品薄からの値上がり ということもないと思われます。

先行発売のタイミングではAmazonでの販売も見られました。

 

ワイルドターキー バーボンハイボール 350ml 缶 6本セット ワイルドターキー ハイボール 缶

 

「ワイルドターキーハイボール缶」テイスティング・レビュー

ワイルドターキーハイボール缶 バーボンハイボール 350ml評価は?

ハイボールに合うグラスうすはり)に注ぎレビューしていきましょう。

 

ワイルドターキーバーボンハイボール 350mlをテイスティング

カラーはハイボールとしては濃く色づくイエローゴールド。

香りは樽の焦げたニュアンスと甘いバニラ香。

口に含むと、ガス圧がそれほど強くないせいかバニラ系の甘さをトップノートで感じる。

以外に滑らかで想像したよりも穏やかで飲みやすい。

バーボンらしい味わいは随所に感じられるのだが、マイルドでアルコール感が良くも悪くもそれ程感じられない。

ワイルドターキー特有の穀物系の甘い味わいと若干エステリーな香り立ちの共存が健在しているのに好感が持てた。

フィニッシュに割と長く続くバニラ香もハイボールとしては十分に感じ合格点。

香り立ちが良いと言える。

本格的なバーボンハイボールを飲んだ時 特有の甘く魅惑的な香り立ちをこのハイボール缶からも感じる事が出来ました。

 

ワイルドターキー バーボンハイボール350mlおすすめの飲み方

グラスに注いで飲んだ時の方が甘やかで優しい香り立ちを感じます。

缶のまま直接口に流し込むと、樽香を強く感じ、野性味あふれるバーボン臭さを多少感じ、それも悪くない。

これは「グラス or 缶」というより氷による液体温度の低下で飲みやすくまろやかに感じたのではないかと思われる。

筆者はグラスに氷を入れて飲んだ時の味わいを好むが、BBQなどアウトドアで缶のまま直接ざっくばらんに嗜むのも一興だと感じました。

 

比較「ワイルドターキー8年 or ワイルドターキーハイボール缶」

ワイルドターキーバーボンハイボール 350mlとワイルドターキー8年のハイボールを比較

 

本来ならワイルドターキースタンダードと比較するのが相応しいのかもしれませんが、手元にワイルドターキー8年が有ったのでそちらと比較。

当然ではあるが、味の深みとフレーバーの複雑さに大きな差をを感じる…。

飲み口からワイルドターキー8年には”華やかさ”が感じられる。

そこから膨らむ中盤からの味わいを比較しても…樽香を伴う複雑さやキレを感じながらも漂う甘い芳香など、ワイルドターキー8年に軍配が上がる。

新ためてワイルドターキー8年の素晴らしさを感じる事にはなっのだが、軽やかでさわやかなハイボール缶もロケーションによっては有りだとも言えます。

ウイスキーが苦手でこれからという人や、食中酒にはワイルドターキーハイボール缶の方が相応しいと思えます。

 

【ワイルドターキー ハイボール缶レビュー】8年と比較!味をコスパで評価 まとめ

ターキーハイボール缶の味わいまとめ

WILD TURKEY HIGHBALL CAN

  • 人気のバーボンを手軽に楽しめる
  • 余計なものを入れない本格的な造り
  • 飲み応えはスムース
  • バーボンのハイボール缶ならコレ

日本国内でも一二を争うバーボンウイスキーの人気銘柄「ワイルドターキー」から発売されたハイボール缶

ワイルドターキー バーボンハイボール 350ml

日頃から バーボンソーダを嗜む筆者にとっても注目のニュース。

実際に飲んだ感想を端的に述べるならば「爽やかなワイルドターのキーハイボール」

バーボンウイスキーとソーダ以外の余計なものが入っていないおかげで、本格的な味わいが楽しめます。

ワイルドターキー8年のハイボールと比較しても、手軽さや価格を考慮すると”十分に有り”とすら思えました。

しかし原酒が若いのか多少軽やか、さらに欲を言えばもっとバーボン特有の香り立ちが強くても良いとも感じました。

これは筆者の好むところであり、ワイルドターキーハイボール缶の味わいはロケーションを考えると最もバランスが良いとも感じられます。

バーボンウイスキーを好む方なら満足に値する味わい…

アウトドアなどのお供にも最適…

ワイルドターキーハイボール缶は幅広い人、幅広いロケーションで愛されるウイスキーではないでしょうか。

 

評価:コスパ良好 

 

ワイルドターキー バーボンハイボール 350ml 缶 6本セット ワイルドターキー ハイボール 缶

 


 

ワイルドターキーと共に人気銘柄ジムビームのハイボール缶。

レモンの香り付けがされており、ウイスキーが苦手な方にもオススメなハイボール缶

 


 

アルコール度数9度で飲み応えのある「角ハイボール缶 濃いめ」

コスパも良くデイリーユースにおすすめのハイボール缶

 

 


 

マスターディスティラーであるエディー・ラッセル自らが選定しシングルバレルで瓶詰めされたワイルドターキー。

大容量でコスパに優れた逸品

ハイボールでもロックでも…。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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