限定【ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド】ブレンダーズバッチの価格や評価をレビュー

ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド 限定 ブレンダーズバッチ 価格 評価 レビュー

ジョニーウォーカー
ブレンダーズバッチシリーズ

ワインカスクブレンド

使用原酒(キーモルト)・・・ローズアイル・キャメロンブリッジetc

熟成年数・・・ノンエイジ

アルコール度数・・・40 %

製造元・・・ジョン・ウォーカー&サンズ社

ブレンダー・・・エイミー・ギブソン

ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド

ジョニーウォーカーがリリースする限定ウイスキー

「ジョニーウォーカーワインカスクブレンド」
(Johnnie Walker Wine Cask Blend)

このウイスキーは 12名のブレンダーそれぞれが思い描くウイスキーを形にしたブレンダーズバッチシリーズ。

ジョニーウォーカーの事やブレンダーズバッチシリーズの事はこちらに詳しく記載

【ジョニーウォーカー まとめ】おすすめの種類や限定ウイスキーを解説 飲み方は?
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ワインカスクブレンドのコンセプト

「ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド」は、ウイスキーのみならず食べ物やワインにも造詣が深いブレンダー「エイミー・ギブソン」がブレンドした、ワインのように食事やデザートとのマリアージュを楽しめる新しいスコッチウイスキー

「ワインのように食事やデザートとのマリアージュを楽しめる」をコンセプトにワイン樽熟成の原酒をブレンドし、 果実のような甘みを持たせたウイスキー

メーカー発表のコンセプト通りの出来栄え。

これによりターゲット層やロケーションも通常と異なり、さらなるジョニーウォーカーの販路拡大につながるのではないでしょうか。

手掛けたのはブレンダー「エイミー・ギブソン」

ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド 味 限定 ブレンダーズバッチ 価格 評価 レビュー

ジョニーウォーカーワインカスクブレンドのパッケージには手掛けた本人のテイスティングノートが記載されています。

チャートを見ると、スコッチウイスキーの特徴ともいえるピーティー・モルティーのチャートが最低値に。

まさに革新的、マリアージュにお重きが置かれている構成が伺えます。

個人的にはフレッシュがもう少々高くても…

ワインカスクブレンドの定価は?

定価は正規輸入代理店のキリンのホームページでは「オープン価格」となっています。

実際に販売されている価格は…

アマゾンや楽天で1,599円~

限定ウイスキーですのでプレ値になる前に

ジョニーウォーカーワインカスクブレンドに使用された原酒

  • ローズアイル蒸留所
  • キャメロンブリッジ蒸留所
  • etc~

モルトウイスキーの使用原酒として2009年に開設した「ローズアイル蒸留所」の原酒を使用。

この蒸留所はディアジオ社が所有するもので 現在はオフィシャルとしてのシングルモルトウイスキーの販売はなく、ジョニーウォーカー等のブレンデッドウイスキーへの原種供給を主な役割としています。

ワインカスク使用でエレガントな原酒へ仕上げ!

数ある熟成樽の種類からワインの熟成に使用した樽を選出。

これにより優美で果実のようにスイートな味わいに…
今までとは異なるタイプのウイスキーへと仕上げられました。

ジョニーウォーカー ワインカスク ラベル  限定 ブレンダーズバッチ 定価 評価 レビュー

ラベルには”Sundown Scotch”の文字が
日没のスコッチウイスキー。

ラベルのグラデーション…女性らしいエレガントな雰囲気に。

2年連続 数量限定発売

  • 初回:2018年5月1日/約5,300ケース
  • 2回目:2019年5月28日/約8,000ケース

ジョニーウォーカーワインカスクブレンドの発売は本国から少し遅れた2018年5月に日本国内で限定発売。

人気も高く評判も上々、翌年2019年に大幅に本数を増産し、二度目の数量限定発売が行われました。

この後、国内発売 第3弾のレッドライフィニッシュへと「ブレンダーズバッチ」は続いていくこととなります。

⇒ 現在入手可能な「ジョニーウォーカー ブレンダーズバッチ」

「ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド」テイスティング・レビュー

ジョニーウォーカー ワインカスクブレンドの評価は?

実際にグラスに注ぎテイスティング&レビューしていきましょう

ジョニーウォーカー ワインカスク 限定 ブレンダーズバッチ 価格 評価 レビュー テイスティング 定価

カラーは少々鈍いブラウン。

香りは華やかで軽やかなベリー系の果実。

口に含むと多少アルコール感は感じるものの、クリアーな印象。

徐々にワインのタンニンとまでは言わずとも、ビター感?渋み?が現れスパイシー
ベリー系の果実の甘味と混ざり合う。

中盤では樽香と共に甘酸っぱさが感じられる。
ブレンデッドウイスキーらしいキレあがりの良さを感じ、それが飲みやすさへと。

フィニッシュでは穏やかに強くはないものの芯のある果実系の甘味を確かに感じ、それがフワリと消えていく。

加水すると、果実感というかワインの印象が前面に現れる。

ロックにするとベリー系の甘みが主体となり、万人受けしそうな味わいで飲みやすい。

ハイボールにすると甘さが強く感じられ、ネガティブな苦味などはなく、意外とスッキリとした印象も。
食中にも重宝しそうな味わい。

「ワインカスクブレンド」おすすめの飲み方は?

特筆すべきは低価格のブレンデッドウイスキーでありながらストレートでも楽しめるという事。

食中のハイボールもコンセプトの通り愛称が良いのだが、オン・ザ・ロックにした時の構えずにリラックスして飲める癒しの味わいは是非とも堪能してほしい。

今回のテイスティングは、封開け後少々時間経過を経て行ったのだが、そのせいか開栓時よりもフルーティーさを強く感じました。

アルコール感が開封時よりも落ち着いた分、ソフトな甘みが口の中に広がり、このウイスキーの素晴らしさをより堪能できたように感じました。

コストパフォーマンス&評価「ジョニーウォーカー ワインカスクブレンド」まとめ

話題作目白押しの「ジョニーウォーカー ブレンダ-ズバッチ

今回の作品「ワインカスクブレンド」は、限定ウイスキーとはいえ2年連続ボトリングされるほどの人気。

その所以はユーザー層の広さにあるように感じました。

ウイスキーにあまり慣れていない初心者の方にはネガティブな味わいが無く、フルーティーで飲みやすを感じさせる。
ウイスキー愛好家の方には、価格に対しての満足度の高さをアピール。

個人的にもこのウイスキーで十分満足なのだが、コンセプトはこのままにエイミー・ギブソン氏に更なるハイエンドモデルをボトリングしてほしいと期待させられる1本でした。

評価:コスパ優良 


一度は飲んでおきたいワインカスク使用のウイスキー
「イチローズモルト ワインウッドリザーブ」

羽生蒸溜所モルトをキーモルトにし、数種類のモルトウイスキーをブレンド

勝沼のワイナリーで使用された国産ワイン樽も使用されています。


滋賀県の長濱蒸留所が生産するブレンデッドウイスキー「AMAHAGAN」

赤ワインの樽でフィニッシュをかける事によりフルーティーな味わいに

47度の少々高いアルコール度数にも飲みごたえある高い満足感が現れています。


甘く優美な貴腐ワイン「ソーテルヌワイン」の樽で後熟

繊細でソフトに続いていく白ワインの甘味
ケーキなどのデザートを楽しむように…


コスパ最高のワインカスクフィニッシュのウイスキー

ボトラーズ「モリソン&マッカイ 」が詰めるブレンデッドモルトのカスクストレングス

フランス・ボルドーの格付け赤ワイン「シャトー・ベイシュベル」の空き樽で後熟

最後まで読んで頂きありがとうございました。

良いウイスキーLIFEを ウイスキー おすすめ 銘柄

「ジョニーウォーカー」のラインナップは魅力的↓

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