ウイスキーを保存する方法 『パラフィルム』で酸化予防 PARA FILM

パラフィルム 保存用

ウイスキー好きならば誰しもウイスキーの状態を出来る限り最高の状態で保存したいと考えると思います。

その時、やはり天敵となるのは空気と触れることによる酸化ではないでしょうか。

 シャンパンやワインと違いウイスキーは開封して直ぐに飲みきるのは難しいと思います。

開封前であったとしてもキャップやコルクの初期状態の悪さで揮発してしまう程、最悪の状況に陥ることも少なくありません。

このパラフィルムは外気と触れあう事を最小限に留め、ウイスキーの酸化を抑制します。

スポンサーリンク

パラフィルムとは?

パラフィルムとは、ウイスキーを保存する為に考案された訳ではなく、実験室などでフラスコなどを密栓する為に使用する物です。

何よりウイスキーの保存に適しているのはその性質で、粘着性はなく伸縮性を持ってウイスキーのボトルを密栓出来る点にあります。

材質は名前の通りパラフィンで、その適用温度は7~32度です。半透明で、ウイスキーボトルの外観もほとんど損なう事がありません。

張り付くように伸縮する為、少し変わった形状のデキャンタボトルのウイスキーなどにも使用することができます。

スポンサーリンク

使用方法

パラフィルム 1ブロック

その使用方法は簡単明瞭で、伸ばしてボトルのキャップ部分に巻きつけるだけで手軽です。

画像くらいの大きさにカットすれば一本のウイスキーボトルを巻くには十分です。

ゆっくり時間をかけて大事に飲みたいウイスキーでしたら、開封した後も毎回巻いて保存するのが良いでしょう。

コレクション用に購入されたウイスキーには開封前でも巻きつけて日光の届かない場所への保存をお勧めいたします。

以前は一般には販売しておらず入手するのが大変でしたが近年ではインターネットを経由して容易に入手できるようになりました。

トップ画像と同様の物は、いくら使ってもなくならないと感じるほど大容量でコスパも良好です。

大事なウイスキーを最良の状態で保存するには大変重宝する逸品です。

ブログランキング
ランキングに参加しています
にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ

シェアして下さると更新の励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

更新情報をお知らせします